引越しの追加費用 その3

実は、こうした追加の機器などを使う必要が出てきた場合、引越しの費用を引きてよいということも、国土交通省が定める約款で認められています。

具体的には、クレーンやシャトルと呼ばれる機材が必要な場合などがこれにあたります。

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それには引越しをする人は費用が増えないように、あらかじめ、引越し元の家、引越し先の家、そして、荷物について詳しく引越し業者に知らせておかなくてはなりません。

引越しの追加費用 その2

前回の続きですが、その為、家の前までトラックがつけられなかったり、家の中まで荷物を持ち上げられなかったりします。
その際に、追加で人員や車両、機器が必要になったりします。

玄関から荷物を入れられず、二階のベランダなどから入れる場合もあるでしょう。
エレベーターを使う場合もあります。

そうすると、通常の引越しの費用に加えて、追加で費用が請求されてしまう可能性が高くなるのです・・・!

引越しの追加費用 その1

引越しの費用について考えるとき、忘れてはならない事があります。
それは、引越しには追加費用が発生することがあるということです。

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通常は、引越し費用は見積もり書に書かれています。
見積書に明示されていなけば、これを上回る費用を請求するということは、いけないことです。

しかし、状況によっては、追加料金を払わなくてはならない場合があります。

追加料金発生の原因になるのは、引越し先での作業です。
業者さんは引越し先の家を事前に見ていない場合が圧倒的に多いです・・・・。

引越費用の中身

■運賃~引越し費用の中核
これに含まれるのが車両(使用する車両の積載量と所要時間・運送距離により算出)とドライバーの人件費です。

どの車両を使用するかは引越しの規模や条件によって決められます。
おおよその目安としては、1DKなら2t、2DKなら4t、3DK~4LDKなら4tロング~10tくらいと考えられています。

■実費~引越し費用の必要コスト
ここには荷役・荷造り作業員の作業料、ダンボール箱などの資材費、機材費および有料道路などの通行料が含まれます。
荷役作業員の数は引越しの規模に応じて決められます。

おおよその目安としては、1DK~2DKなら2~3人、3DK~4LDKなら3~5人くらいと考えて良いでしょう。

■追加サービス・オプション料金
引越しに関連する様々なニーズに対応した有償のサービスです。
代表的なものとして、ピアノ運送、乗用車・バイク輸送、エアコンの取付・取外しなど。

引越し費用のからくり

引越し費用の見積りを取る際、どうしても引越し費用の総額だけが気になってしまいます。
しかし引越し費用はそれぞれのサービスに基づいて算出されているものです。

引越し費用が適正なものであるかどうかを判断する上でも、引越し費用がどのように構成されているのか確認してみる必要があるでしょう。

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引越し費用は大きく分けて「運賃」「実費」「追加サービス料金」の3つがあります。
それぞれの項目に含まれるサービスは・・・また次回の記事に!
お楽しみに。(^^)

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